年末調整、請求、勤怠業務を実演デモ
セミナー概要
今年の年末調整は、例年より確認が増えます。
扶養親族・同一生計配偶者の所得要件が改定され、申告書の様式も変わります。控除金額は給与ソフトが担いますが、変更を社員に伝え、新様式で回収しデータ化するのは人の仕事です。
そこへ1月末の法定調書と給与支払報告書、年末の請求の締め、勤怠の集計が重なります。締切は動きません。
そう。時間を奪うのは計算ではなく、その手前の手作業です。回収、転記、突合。人が1件ずつ触らないと進まない・・それが12月に残業が集中する理由です。
考えるだけで頭が痛いですが、希望はあります。それは回収・転記・突合をAIに渡し、人は確認と判断だけに残す。という考え方です。
本セミナーでは今話題のAI「ClaudeとCodex」を使い、架空のデータで打刻を整えて集計し、有給日数の確認まで。請求書は作成から受注データとの突合までを実演デモ中心にお見せします。
また、個人情報を扱う業務の線引きを「そのまま入れてよい」「伏せて入れる」「入れない」の3つに分け、マイナンバーや扶養親族の情報の扱いをお示しします。税額の計算と最終確認は、これまでどおり給与ソフトと担当者が担います。AIに渡すのは、その手前です。
どの作業を11月の何週目から始めるかを書き込める、参加特典「年末業務の棚卸し表」がございますので、見終えたとき、12月までに手放せる作業が1つ決まっていれば十分です。ぜひご視聴ください。
市川 知樹
株式会社プレラナ
代表取締役
大学卒業後、船井総合研究所にて経営コンサルティング、電通デジタルにてデジタルマーケティングの実務を経験。特に営業組織の課題解決に数多く携わる。現在は、生成AIを活用し、営業やマーケティングの属人的な業務を仕組化・効率化することで、企業の付加価値向上を実現する研修・コンサルティングを行っている。「AIは冷たいツールではなく、人の成長を加速させる最高のパートナーである」を信条とし、現場に寄り添った実践的な支援で、多くの企業から「営業の雰囲気が明るくなった」「若手が自律的に成長し始めた」といった声を得ている。
デジタルの力で、まだ見ぬ頂へ。



